主な制御盤・操作盤
非水槽式耐圧試験装置制御盤


LPGボンベの耐圧試験を行う制御盤

熱風乾燥機制御盤


繊維製造ラインの連続乾燥処理を行う制御盤

ランダムカード機操作盤


綿の集合体を平面状に整列しなおす

機械の操作盤


本システムは、製造工程の表面検査により異種混入・マークずれ・大きな傷などをカラーカメラ、及び色抽出装置を用いて検査し、内面検査により汚れ・カケ・シワをモノクロカメラで検査します。不良品をラインから排出する機構を備えることで、良否判別から不良品排出までを高速で処理することが可能になります。

処理能力は1400個/分!!

検査項目・精度
異種混入(表面)

マークずれ(表面)

汚れ(表裏面)

系統の異なる色同士の異種を検出

0.5mm以上の印刷ずれを検出

0.5m㎡の以上の汚れを検出(ワークと汚れの色がはっきりと区別できるもの

カケ(内面)・キズ(目立つもの、スリ傷などは不可)・印刷不良(精度は濃淡により変わります)なども検出可能

Color Change Feeder
操作が簡単で少量多品種対応、

コストダウン、納期の短縮にも大きな威力を発揮。

しかも小型で高精度、高性能。

従来の問題を一挙に解決する画期的な製品です。

仕事の流れ全体を効率化

着色ペレットからCCF方式にすることにより、大幅なコストダウンを実現。

必要量だけを着色することにより、ロスを減少。

色換もスピーディー。

主原料をフレコン購入することにより、材料投入の省人化。

静電気によるマスターバッチの分離、それに伴う色ムラの発生を防ぐ。

少量多品種に対応、納期の短縮。

型式 圧送端末 CCF・P-1000
外形寸法 W785×D500×H900
重量 約105kg
ホッパー容量 50リットル
エア源 4kg/cm2
電源 AC100V 3A
I/F 入力;成形機型開信号
出力;CCF異常
Auto Stocker
心置きなく24時間生産

夜間はオートストッカーが引き受けます。

手間のかかる集荷作業はオートストッカーにお任せください。

画期的な完全自動化システムで人要らず。

約8時間以上もの自動集荷が可能だから夜間も万全です。

これからの24時間生産に欠かすことの出来ない頼もしい人手です。

省力化

オートストッカーは完全無人化を可能にしましたので、人件費や経費も安上がり。

生産工程上のバラツキもなく、スムーズな流れで生産能力もグーンとアップ。

念願の企業合理化もこれなら期待できます。

省スペース

オートストッカーは立体化で省スペースを実現しました。

今までの集荷に必要だった面積をグーンと縮小しました。

形式 AS-8K AS-26K
外形寸法 1400×900×2700 8000×2000×1900
収容ケース寸法 400×580×380 700×570×450
収容能力 8ケース 26ケース
積載重量 20kg 30kg
構造 防塵 防塵
揺動 ON時間0~30sec. なし
OFF時間0~30min. なし
電源 AC200V 50・60Hz
入力・出力 外部異常・本機異常
駆動 自動 外部信号に連続運転  手動 1サイクル運転
KVPH-1
通常、プラスチック容器の蓋の包装は形状の問題から自動化が困難で手作業に頼ってきました。上記装置は、この問題を解決し、3台のサーボモーターを採用することにより、スムーズな包装作業を実現しました。

ベルトコンベアーで同装置に送り込まれた蓋は、下から突き上げる空圧シリンダーで一定数、積み上げられる。段積された蓋は筒状にされたフイルム包装材の下に移動し、サーボモーターにより包装材の中に挿入される。

この時、包装用フイルムとシール送りは、昇降サーボと同期して動き、スムーズに包装が実現される。

工程を完全自動化することにより、手作業で発生する毛髪等の異物混入を防止することが出来ます。又、インラインでの無人化運転、箱詰めに直結しています。

ペン整列箱詰装置


本機械装置は成形機より1サイクル32本/25secにて成形されたペンのボディを、同じ方向に整列しトレー(MITSUBISHI T-28)に1500本を全自動で貯蔵する機械装置です。
全長 約3600mm
全幅 約770mm
全高 約2100mm
ケース着脱上面高さ 約850mm
機械構造 鋼板フレーム構造
運転方式 モーター及びエアー駆動による
フラットトレー容器成型装置 NTL-4K-001
「日本の伝統、折り紙の発想から誕生した紙製トレー」ブランク材から成型する機械装置です。
機械設定 全長 約2500mm全幅 約 600mm全高 約2100mm
成型速度 能力常用 30ケ/min
加工範囲 ブランク材寸法(mm) max   220 x 350  min   150 x 150
プラグ箱詰めROBO

製品の箱詰め作業を自動化

搬入コンベアから搬送されたプラグを整列させ、箱詰めを行う機械装置です。

コンベア上で1列に整列させ、単軸Roboにより合紙上に押出します。

同じ動作を数回繰り返すことにより、プラグを5*5個に配列させます。

配列させたワークとワークの下にある合紙を吸引ブロワーで吸引し、3軸Roboによりケース内へ段積みしていく装置です。

外形寸法 長さ:2500mm  幅:800mm  高さ:2500mm
パッキン挿入装置   APGS-612-ROBO

缶の蓋に、四角いGWを人手により挿入・丸PGを自動挿入プレスする装置である。

蓋・PGマガジンへ人手により積層する。積層された蓋を6列2回切り出し12枚をトランスファー(T/F)装置により、次ステージに自動搬送される。GWステージでGWを人手により挿入され、GWの有無と、GWのはみ出しを検査(NGのときは(T/F)原点に戻りGW・蓋の修正を行いPB.ONにて再スタートする)し次工程PG挿入・プレス工程へ搬送される。PGステージでは6列左右対称12枚を切り出し、特製ユニットでPGを吸着しゲートを開き蓋へ挿入プレスされる。

組込完成された蓋は(T/F)により排出コンベアー送られる。半自動で省力化を図る装置です。

外形寸法 長さ:3200mm  幅:1400mm  高さ1800mm
能力 50000個/7hour

シール貼り機

特殊容器の四角溝口へ、シールを±1mmの精度で貼る装置

位置決め・固定された治具へ手挿入でワークをセットする。

エリアセンサーより手が抜けると自動スタートします。

完了ランプが点灯すればワークを取り出し、1サイクルが完了する。

筆ペン先自動研磨装置

人手作業からの研削・良否検査・種別排出全自動装置

成型されたワークを人手により適量バラ投入する。

パーツフィーダにて一定方向に整列させる。

ワーク挿入ユニットにて研削円テーブルのワーク回転ユニットに移載する。

研削円テーブルとワーク回転ユニットにて研削する。

研削円テーブルを検査位置に移動させ、ワークを回転させながら画像検査を行なう。

アクチュエータによりワークの種別排出をする。

  • 一番の目的は研削工程の自動化であり、円テーブルにセットされたワークを、

高精度減速機付サーボモータにより熟練技を補おうとするものである。

外形寸法:長さ1200mm  幅800mm 高さ1750mm

プラスチック容器リーク検査機(インライン型)

プラスチック容器ランナー部の電気式リーク検査機

成型機の取り出しロボットにて、検査ポジションにセットする。

検査プローブはX・Zロボにて位置決めを行い高電圧リークテストを行う。

再び成型機の取り出しロボにて検査品を取り出し、OK品とNG品の仕分けを行なう。

外形寸法: 長さ1000mm  幅500mm  高さ400mm(機械装置寸法  制御盤・検査盤を除く)

対応容器寸法:φ85~120mm  高さ:70~140mm